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雨、風、地震などの自然環境や、経年による劣化。避けては通れない外壁の宿命をなんとかしたい。そんな想いで生まれたのが、「マサルハイブリッド・ウォールシステム」です。長年にわたる外壁のリニューアル・新築工事の経験を生かした、外壁汚染を予防するパッケージサービスです。
サービス概要
1. まず、(既存の外壁に施工を施す場合は)現状の外壁をクリーニングします。
具体的には、Uカット工法やEPシールド工法、低圧樹脂注入工法によるひびわれの補修、パッチング工法による欠損、鉄筋押出部分の補修等、外壁改修工事を行います。あわせて、薬品洗浄、温水高圧洗浄、サンドブラスト工法などによるクリーニング工事、そして吹き付け塗装工事を実施します。
2. 次に、外壁に汚れが流れない工夫を施します。
壁面を雨水が流れることによる雨スジや、シリコーン系シーリング材のオイル流出による汚れなどを予防します。

水切りゴム取付工法
水切りゴムで大気中の汚れやシーリング材のオイルを含んだ雨水を逃し、壁面に汚れをつきにくくします。
PIBの採用
シリコーン系シーリング材によるオイル流出を防ぐため、ポリイソブチレン(PIB)系シーリングによる打替またはカバーリングを行います。
3. 最後に、自然とクリーニングが行われるセルフクリーニング・コーティングで仕上げます。
光触媒やセラミックコーティングによる親水性コーティング材を使用。自然と汚れが落ちるため、汚れにくく、外壁洗浄コストの削減にもつながります。また、非常に薄い膜のため、塗装後も外壁の色合いを損ないません。
光触媒セルフクリーニング・コーティングの仕組み
コーティング材と太陽光の化学反応で、外壁の表面に親水作用が発生。汚れを付きにくくする技術です。





